仁川大学校

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人文大学

人文大学では国語、国文学及び外国語文教育を通じて民族文化と
世界の文化に対する多様な学問を教育する。

電話番号
: 032-835-8110
FAX
: 032-835-8110
位置
: 人文大学 4F
ホームページ
: korean_eng

紹介

国語国文学科は仁川大学が工科大学から総合大学に転換した1980年10月2日に学科設置認可を受け、翌年1981年、初の 入学生を受け入れた。その後、現在まで約800余名の卒業生を輩出し、2012年現在120余名の学生が在学中である。

本学科の教育および研究領域は大きく国語学と国文学に分けられる。国語学は古代と中世、近代にわたって現在、我々が使用する言葉と文字の使い方、表記の変遷史など韓国語全般に関して教育および研究する。国文学は現代文学と古典文学に分けられ、現代文学は、詩、小説, 評論、随筆など現在生産されている文学のさまざまなジャンルを教育および研究する。また、教員養成を目的とする教科教育論、教材研究および指導法などの教職分野も教育および研究の対象とする。

以上のように、本学科では国語学と国文学、そしてその細部領域まで教育および研究の領域におくことで民族文化の伝統を継承し、それを土台として新しい文化を創造することのできる有能な人材を養成することに目的をおいている。
これから本学科は、既存の伝統的単一学科体制の中で生まれうる固定された枠を越え学科間、学制間研究の要所を固めながら大学の発展と関連した発展相を定立していくであろう。

これにより、東アジア学連携専攻と仁川を基盤とした地域学研究、過去の精神的遺産を整理し新しい創造の地盤とする民族•方言踏査活動、学科性格改編のための高才開発作業など、2005年から始まった人文大学の特性化事業の結果物を土台とした21世紀の東北アジアの主役となる文化産業の先駆者を養成することに力を尽くすものである。このような一連の作業は既存の国語国文学科が持っていた固定的かつ定型化した姿から抜け出し、周辺の学問と融合することのできる可能性と潜在性を育てる土台となることであろう。

これらを土台として本学科が目指す学問的ポイントは次のとおりである。 ①‘国文学と文化の出会い’、②‘過去と現在、そして未来との同時的疎通’、 ③‘多文化、多媒体中心社会での共時的疎通’などがそれである。 以上の三点は具体的に“人間と言語文化”、“韓国語と民族文化” (以上①),、“韓国古典文学の現在と未来”、“方言論と現実韓国語” (以上②)、“文学と自然”、“仁川の祝祭文化”、“仁川の言語地理と文化”、“小説と映画”、 “韓中時期文化論”、“韓国古典文学コンテンツ化の理論と実際” (以上③) などの教科目を通じ、持続的に教育および研究し、次第にその幅と深さを拡張していくであろう。
지역의 인재를 창의적인 세계의 인재로 키우는 대학!